ご存知の方も多いと思いますが、
自律神経とは、主に内臓の働きや、体温調整、代謝など
生命を維持するために無意識に働いている神経です。
交感神経と副交感神経の2つに分けられます。
交感神経は、「怒り・恐怖・不安・緊張・危険」が生じた時に働き、
活動の神経と言われています。
副交感神経は、「安心・リラックス」している時や睡眠時に働き、
体を修復する機能があります。
交感神経と副交感神経は、
「アクセルとブレーキ」または「シーソー」などに例えられます。
一方が働けば、もう一方は休むといった具合に普段はうまくバランスを保っていますが、
様々なストレスなどが原因で、バランスが崩れてしまうと、
多くの不調・症状が現れます!
なんと、
慢性で治りにくい腰痛や肩コリの原因にもなりますし、
「顎関節の不調」も自律神経に大きく影響します。
頭痛、慢性腰痛、慢性肩こり、息苦しい、めまい、耳鳴り、吐き気、
手のシビレ、足のシビレ、冷え、低体温、動悸、便秘、食欲がない、
睡眠障害(眠れない・途中で目が覚める・朝早く目覚める)、
イライラ、やる気が出ない、光がまぶしい、のどの異物感、
2週間以上疲れが取れない、顎関節の不調・痛み、
あちこちの関節が痛くなる・・・・・などななど
心当たりのある方は、お気軽にご相談ください。
2012.2.24